— がん・老化関連領域における基礎研究の推進と将来的な社会実装を見据えた連携を開始 —
Bloom X³(以下「当社」)は、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(National Center for Geriatrics and Gerontology:NCGG、以下「NCGG」)の細胞病態研究部 部長 杉本昌隆先生との間で、がん・老化関連領域に関する共同研究契約を締結し、共同研究を開始したことをお知らせいたします。
本共同研究では、老化・加齢関連の基盤科学に関する知見の創出を通じて、医療・ヘルスケアへの応用可能性を検討します。当社は、アカデミアの先端知と連携しながら、科学的エビデンスに基づく研究開発と社会実装の橋渡しを強化してまいります。
共同研究の概要
- 契約先:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(NCGG)
- 共同研究相手:細胞病態研究部 部長 杉本 昌隆 先生
- 契約形態:共同研究契約
- 研究領域:がん・老化・加齢関連領域
- 目的:基盤科学の深化および医療・ヘルスケア応用に向けた検討
- 開示方針:研究テーマ名、手法、成果物等の詳細は、契約上の取り扱いおよび研究の進捗に応じ、適切な範囲で順次お知らせします。
Bloom X³ 代表/研究統括 木村 博道
「NCGGとの共同研究を通じて、がん・老化関連領域の基盤科学を丁寧に深め、医療・ヘルスケアにつながる確かなエビデンス形成に取り組みます。」
国立長寿医療研究センター(NCGG)について
国立長寿医療研究センター(NCGG)は、加齢に伴って生ずる心身の変化およびそれに起因する疾患に係る医療に関し、調査、研究および技術の開発並びにこれらに密接に関連する医療の提供、技術者の研修等を行うことにより、加齢に伴う疾患に関する高度かつ専門的な医療の向上を図り、公衆衛生の向上および増進に寄与することを目的としています。
Bloom X³について
Bloom X³は、ライフサイエンス領域(がん・老化・若返り・再生医療・革新的創薬技術基盤)を中心に、研究開発と事業化をつなぐ活動を推進しています。国内外のネットワークと専門性を活かし、科学的根拠に基づく価値創出に取り組んでいます。

