Bloom X³ ― ライフサイエンス・ベンチャースタジオ
患者のもとへ届けた薬が、複数ある。
事業へと育てた企業がある。
25年、研究者・事業家・投資家の三役で。
木村博道(博士〈獣医学〉・国家資格 薬剤師)が創業した、グローバル・ネットワーク型のライフサイエンス・ベンチャースタジオ。創薬研究、医薬品開発、そして資本を横断して。グローバル活動 ― 東京と北米中心。
お問い合わせこれまでの歩み
東京大学大学院での学位取得後、St. Jude Children’s Research Hospital のトップラボにて研究に従事。Genentech および Curis との長期にわたるトランスレーショナル研究の協業が、後にグローバル・ブロックバスターとして上市された創薬プログラムに寄与。続いて武田薬品工業にてオンコロジー領域の研究プログラムを統括、ボストンの Takeda Oncology Company Millennium Pharmaceuticals でも同立場として研究プログラムに従事するなど歴任。アステラス製薬では研究開発と事業開発を率い、M&A 統合を通じて複数の承認薬の上市に貢献。グローバル製薬の CVC 部門サイトヘッドとして戦略投資を率い、欧米トップVCとのパートナーシップ締結を主導 ― 同部門は世界第7位にランク。
教員:東京大学(国際卓越大学院ライフサイエンス)、京都大学大学院医学研究科。
客員研究員:国立長寿医療研究センター。
顧問:その他、大学顧問複数。
アドバイザーズ世界第一線のアドバイザー陣 ― 米国と日本から、Bloom X³ を支えています。
アドバイザー紹介を見る →事業内容
NewXus Fund
グローバル製薬会社にて、ハンズオンの研究開発・事業開発・CVC実務を世界水準で経験してきたオペレーター兼インベスターが率いる、アーリーステージ・ライフサイエンス・ファンド。経験を活かしたグローバル基準のデューデリジェンスと、寄り添うサポートで、起業家に伴走します。
投資領域
オンコロジー / エイジング / 変革的プラットフォーム技術
投資地域
日本・米国・欧州
Yncubator
次世代のサイエンスを、世界で勝てる事業へとロバストに実装するハンズオン・インキュベーター。知財戦略・R&D設計・事業化経路 ― 起業家が省略できない基本骨格を、共に構築します。
主導案件
プロジェクト1102(BNCT)― 多層的アカデミア協業パートナーシップ · 経済産業省(METI)支援の政府案件。
Zero1
ライフサイエンス・イノベーションの本源的価値を、顕在化し、創造するプラットフォーム。最先端のAI・デジタル技術を駆使し、研究・産業・資本に価値を届けます。
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