サンフランシスコ、2026年5月 — Bloom X³ Founder & CEO 木村博道 博士は、米国サンフランシスコ・ベイエリアにおける一連の戦略活動を完了いたしました。米国 Coolwater Capital が運営する Emerging Fund Manager Accelerator プログラム — 新興 VC ファンドマネージャーを対象としたサンフランシスコ拠点のアクセラレーターであり、これまで世界で 300 を超えるファンドの育成、累計 50 億ドル超の資金調達、8,400 を超えるスタートアップへの投資を支援してきたことから「新興 VC ファンドの Y Combinator」とも称される存在です — の一環として開催された Investor Summit への参加、ならびに Stanford 大学関係者をはじめとする米国エコシステムとの戦略対話を実施いたしました。なお、同プログラムの日本コホートにつきましては、JETRO(日本貿易振興機構)が Coolwater Capital との共催により積極的に推進しており、木村代表も選抜事業者として参画しております。
Summit 期間中、木村CEOは機関投資家のリミテッドパートナー候補ならびに国際的なベンチャー・エコシステムを構成するゼネラルパートナー各位と幅広く対話を重ね、Bloom X³ の投資戦略およびインキュベーション構想に対する強い国際的関心を確認いたしました。とりわけ、木村CEOのトランスパシフィックな実績がライフサイエンス領域における Bloom X³ の差別化要因として注目を集めております。
特に注目すべき反応を得たのが、次世代モダリティを探索する初期段階インキュベーション案件「1102 プロジェクト」でした。本構想は複数の投資家およびエコシステムパートナーより好評価を得、アカデミック・イノベーションとグローバル資本を接続する Bloom X³ の独自のアプローチへの信頼を一層強める結果となりました。
Summit 以外にも、木村CEOは Stanford 大学関係者を含む米国アドバイザー陣、ライフサイエンス領域の投資家、サンフランシスコ金融街におけるリーガル・ベンチャーカウンセル、ならびにベイエリア各所の長期パートナーとの戦略的会合を実施いたしました。Bloom X³ プラットフォーム全体に関する今後の取り組みの基盤を更に強固なものといたしました。
併せて木村CEOは、Silicon Valley の有望ライフサイエンス・スタートアップにおける戦略アドバイザーとしての継続的役割についても、期間中、創業者・経営陣との対面協議を通じて関係を深化させております。当該領域における木村CEOの長年にわたるトランスパシフィック実績および臨床開発・事業化に関する知見は、日米市場接続および上市戦略策定における中核的な助言源として、現地起業家コミュニティから高く評価されております。
Bloom X³ は引き続き米国における存在感および国際的アドバイザリーネットワークの深化を進めており、今後数ヶ月のうちに更なる発表を予定しております。
Bloom X³ について
Bloom X³ は東京ー米国主要都市をハブとするライフサイエンス・ベンチャースタジオであり、NewXus(ファンド活動)、Yncubator(技術価値インキュベーション)、Zero1(AI-based 創薬ビジネス創出プラットフォーム)を統合的に展開しております。1102 プログラムは、Yncubator のもとで進められる、自社創薬パイプラインの中核プロジェクトです。創業者 木村博道のもと、日米のアカデミック・産業イノベーションをグローバル資本およびパートナーと接続いたします。
— Empowering Life Science for Blooming Life —
会社情報:https://bloomx3.com
English version is available here: Bloom X³ Founder & CEO Hiro Kimura Participated in Coolwater Capital’s Investor Summit and Strengthened US Engagement in San Francisco


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